ご建墓の手引き

墓所選びは大切な「心」のお買い物

お墓の工事は、当園指定の石材店が行います。指定石材店以外が施工することはできません。

お墓ができるまで

1現地見学
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現地係員が丁寧にご案内いたします。あらかじめお電話でご予約いただくと安心です。
2墓地申込
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希望にかなった墓地が見つかりましたら、その霊園・寺院への購入のためのお申込みをします。
3設計見積
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石種やお墓の形など、建てたいお墓の希望を伝え、見積書を提出してもらいます。この時、きちんと予算を確認しておきましょう。
4契約
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契約内容や予算に納得されたら、契約書を取り交わします。
5彫刻打合
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石塔に刻む文字や家紋・意匠の確認をします。やり直しができませんので、しっかり確認しましょう。
6基礎工事
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「カロート」と呼ばれる納骨室の工事を行い、御影石等で外柵の工事を行います。
7墓石据付
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墓石・花立・水鉢・香炉などの据え付け工事を行います。
8完成
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引き渡しの際、設計通り施工されているか最終チェックを行います。
9埋葬・法事申込
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霊園に埋葬の手続き、法事のお申し込みを行います。
10法要
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引越しについて

手続きがよくわからないし、まわりに知っている方もいないので、どうしたらよいのかわからないとお思いの方も多いと思います。そんな皆様のために、一般的な「お墓の引越し」をご紹介いたします。

一般的な手続きの流れ
石材店
石材店に相談しアドバイスを受け、引越し先となる新しい墓所を決める。

※ここが決まらないと、次に進むことができません。供養のためにも、じっくりと検討しましょう。

霊園
新しい墓所の管理者から、受入証明書又は墓所仕様承諾証を発行してもらう。
役所
現在ご遺骨を埋葬している市区町村の役所から、改葬許可申請書を入手する。
※市民課や戸籍課など。市区町村の窓口でお尋ねください。

許可を得ないで遺骨を持ち出したらどうなるの?
法律により罰せられる場合も!

ご遺族でも、一度埋葬(納骨)したご遺骨は、勝手に持ち出すことはできません。許可を得ずに持ち出すと、窃盗罪に問われる場合もあります。また、勝手にお墓をあけることは、刑法上の墳墓発掘罪(第189条)になる場合もあります。供養のための行動でも、法律に反してしまってはご先祖様も悲しんでしまいます。信頼できる石材店などに相談し、正しい手順で進めましょう。

寺院
改葬許可申請書に、現在ご遺骨を埋葬している墓所の管理者に署名・捺印をもらう。
※霊園の場合は管理事務所で、寺院の場合はご住職にお願いします。
※寺院からの改葬の場合でも、円滑に進む場合が大半のようですが、ご住職に離檀の申し入れをし、今までお世話になったお気持ちをお包みします。
役所
記入・捺印を終えた改葬許可申請書と引越し先の受入証明書又は墓地使用承諾証を、現在埋葬している市区町村の役所に提出して改葬許可証を交付してもらう。
寺院
現在ご遺骨を埋葬している墓所に改葬許可証を提示し、指定石材店にご遺骨を取り出してもらう。
※古い墓石は、供養の対象から外すための法要(魂抜き)を行います。法要を終えた石は処分されることが多いですが、ご希望により永代塚におさめることもできます。

石材店に墓石解体・撤去の見積りを依頼します。

現在埋葬している墓地は、購入前の更地の状態に戻します。出入りの石材店を探し、見積をもらい、業者・費用を決定。費用は、場所・規模・施工方法などの違いにより異なります。

霊園
新しい墓所に墓地使用承諾証と改葬許可証とご遺骨を持参し、納骨する。

品質保証について

当園指定の石材店は、お墓の工事について「20年保証」を発行しております。
この保証は、引渡し後に発行されるものです。
(保証規定内容に基づき、無料修理を行います)

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